
吉川忠英
Date of Birth : 1947年3月27日 牡羊座
Place of Birth : 東京都
B1ood Type : A型
Favourite Artist : リッキー・リー・ジヨーンズ/ジェイムス・テイラー/キングストン・トリオ
lnstruments : アコーステイツク・ギター/ウクレレ/マンドリン/チャランゴ/バンジョー
ドブ口/オートハープ
1971年、伝説のフォーク・グループ“THE NEW FRONTIERS"のメンバーとして渡米。
西海岸を中心にコンサート活動を行い、和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴び、
米国キャピタルレコード社よりアルバム『EAST』を発売。グループ名も“EAST"と改名する。
帰国後、ソロ活動に入り、スタジオ・ミュージシャンとしても活動を開始。
ゲストギタリストとして、中島みゆき、さだまさし、松任谷由美、矢野顕子、高橋幸宏、竹内まりや、山口百恵ら、
ニューミュージック系のアーティストを中心にレコーディング参加。
またコンボーザーとしても、布施 明、アグネス・チャン、永井真理子、高橋幸宏、山本耀司ら、数多くのアーティストに作品を提供し、
CM音楽の分野においても、シンガーそして、コンポーザー、アレンジャーとしても活躍。
アレンジャーとしても、小沢健二「力ローラUにのって」などの編曲面において高い評価を得ている。
♪ORIGINAL ALBUM♪
1974年、日本コロムビアより、初のソロ・アルバム『こころ』を発表。
細野晴臣、松任谷正隆ら、ティンパンアレイが参加。
1975年、アルバム『街角』発表。(日本コロムビアより)山本潤子らが参加。
1976年、アルバム『CHUEI #29』発表。(日本コロムビアより) .
1978年、アルバム『ILLUSIONS』発表。(日本コロムビアより)
1983年、ワーディングプロデューサーに松任谷由実を迎え、5枚目のアルバム『素敵? そうでもないよ』発表。(テイチクより)
1990年、通算6枚目のソロ・アルバム『IN MY POCKET』ファン・ハウスよりリリース。
米国Voss Records社より『California Roll』とアルバム名を変更して、全米同時発売。
1989年より、“R.E.M.Swimming C1ub Band"として通算5枚のインストゥルメンタル・アルバムを発表。(ファン・ハウスより)
1992年には、アルバム『素敵? そうでもないよ』(テイチク)、『吉川忠英BEST(1974〜1978)』(日本コロムビア)がCD化再リリース。
1996年、アルバム『音の手紙』(オーマガトキ)を発表。
井上鑑
1953年、東京生まれ。
桐朋学園大学作曲科在学中(三善晃氏に師事)より、CM音楽の作・編曲を手がける一方、キーボード・プレーヤーとしても活動をはじめる。
アレンジャーとして共同作業をした多数のアーティストの内、大滝詠一、南佳孝、アルフィー、薬師丸ひろ子、小泉今日子、稲垣潤一、TOSHI、
関口誠人、CHAGE&ASKA等とのプロジェクトがヒット作品として知られている。
1982年、寺尾聰「REFLECTIONS」が130万枚以上という記録的大ヒットとなり、レコ-ド大賞編曲賞、FNS音楽大賞などを受賞する。
プロデューサーとしての活動においては、ANRI、ECHOES、佐木伸誘、楠瀬誠志朗、遠藤京子、
大滝詠一氏との共作「NIAGARA SONG BOOK」、OWL、梶原秀剛等のアーティストとの作品がある。
また、`92には共同プロデューサーとしてTOSHIのアルバム「MADE IN HEAVEN」に参加、
近年では、BAKUFU-SLUMP、酒井ミキオ、EBI、所ジヨージ等のアルバムのプロデュースを手掛けている。
商業音楽のプロデューサー、アレンジャーとしての活動にとどまらない感性は身のアーティスト活動に投影されている。
1981年10月1日にソロシングル「GRAVITATIONS」(ヨコハマタイヤASPECのTVーCMに使用され、レコードとCMのタイアップの先駆的存在
として評価が高かった)でデビューし、“現代日本で望みうる最高水準の音楽=現代詩のレベルに達した歌詞と先鋭的なサウンド"(朝日新聞)
と評価されるオリジナルアルバムを発表し続けてる。
また、「THE VOICE PROJECT」「THE ROUND-ABOUT ORCHESTRA」等、自身のプロジェクトによるライブ活動もシリーズで行なっている。
